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いまさら訊けない企画の話 その1 企画とは何か?

久保田達也 2010/03/01発売 300円 

企画で重要な事は「考え出す」ということ。その考え出す力はどうすれば身に付くのか。それは何のために企画をするのかをしっかり自覚しておくことにつながっている。自分がやってみたい事を仕事としてやってみることが企画をすることなのだ。モチベーションがはっきりしていれば、当然あなたのやる気も起きる。しいてはそれが自分の企画力を実践しながら伸ばし生きた仕事をしているという実感が湧いてくることになるのだ。企画のハウツウ本を学んでもうまく行かないのは、根本に自分が何をやりたいかを想定していないからである。
このオーディオブックでは企画ノウハウの神髄を「企画の基本 五箇条」として、1.「よく観る」2.「予測をする」3.「考える」.「やってみる」5.「作る」にまとめて、それぞれについて具体的に、わかりやすく、だれでも実践できるように語っている。

久保田達也氏は1952年生まれ、業界では通称「くぼたつ」と知られ、インターネットと使いこなす企画マンとして35年のキャリアを持ち、現在も現役で活躍している。
また企画の教育活動も行っており、サイバー大学IT総合学部教授、モバイル教育研究所所長、片柳学園顧問、東工大講師、日経新聞ビジネススクール専任講師と20年間で6万人の企画マンを育てている。これまでに、流通関連企業では西武デパート、東急ハンズ、ロフト、広告宣伝およびマーケティング関連企業では電通、博報堂、商品開発では自動車、電気製品、インテリア、キャラクターブランド、各種おもちゃ などジャンルを問わない商品開発にプロの企画マンとしてその開発現場に関られている。