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螺旋 (日本音楽集団第196回定期演奏会ライブ-1)

日本音楽集団 2010/03/19発売 300円 

日本音楽集団の演奏がiTunes Storeに登場、第1弾は 螺旋!

螺旋について:秋岸寛久が「アンサンブルにおいて重要な“演奏することの喜び”」を強く意識して作曲した曲。作曲ノートにも「演奏者が音楽の楽しさを聞き手と共有し、その充足感で空間が満たされることを目指した。」と記している。この曲は、邦楽器の可能性の追求して「邦楽アンサンブルの未来」を展望する日本音楽集団の定期演奏会シリーズのライブ音源です。第196回定期演奏会では、日本音楽集団に所属する5人の作曲家が、それぞれの感性から生み出した新作を発表し、音楽界への「提言」を行いました。
日本音楽集団のプロフィール:
1964年それまでの伝統的な邦楽の一線を越え、現代のスピード感、力強さをバネにし誰にでも親しめる新しい邦楽のあり方を求めた「日本音楽集団」が誕生しました。

現在では、年間4回の定期演奏会を中心に、全国各地での公演や、学校での音楽鑑賞会、さらにはレコード、放送、映画、演劇等さまざまな分野で演奏活動を行なっています。
又これまでに、ヨーロッパ、アメリカ、旧ソ連、中国、東南アジア、オーストラリア等、世界31カ国151におよぶ都市で公演を行ない、その中でアイザック・スターン、ヨー・ヨー・マやゲヴァント・ハウス・オーケストラ、ニューヨーク・フィルとの共演を実現し、今までの邦楽とは一線を画した「日本音楽集団」は、海外でも高い評価を得ています。日本音楽集団の音楽、それは邦楽に新たな可能性を求め、その活力を21世紀に伝えるものです。