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ゴジラ&日本狂詩曲 (日本音楽集団第197回定期演奏会ライブ-4)

日本音楽集団 2010/04/07発売 600円 

邦楽器版「ゴジラ」「日本狂詩曲」登場!

日本音楽集団が5年を掛け、伊福部昭氏のオーケストラ作品を邦楽器版に改定する計画が2009年11月18日の第197回定期演奏会で完結しました。このアルバムは、それらの作品の中から「SF交響ファンタジー」と「日本狂詩曲」の2作品のライブ録音をアイチューンズのため、アルバムとしてまとめたものです。他では聴けない日本音楽集団の「ゴジラ」と「ラプソディー」をお楽しみ下さい。

日本狂詩曲について:
第一章「夜曲」/冒頭に活躍するヴィオラに替わって伝統楽器の胡弓(こきゅう)が切々とメロディーを歌います。その音色に、この作品が「先祖帰り」したかのような印象を持つ人が少なくないでしょう。
第二章「祭」/冒頭では尺八が活躍し、オーケストラ版と同じく8名の打楽器奏者が加わった日本の伝統楽器による大合奏の響きは、伊福部昭氏の音楽のルーツにも思いをいざなう響と言えるでしょう。