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2006年10月19日
高柳昌行の第2弾「カダフィーのテーマ」が登場!

ギター4本、テープ音源5台を使った、ノイジックインプロヴィゼーションaction directのフルセット演奏。高柳昌行の晩年の最高傑作「カダフィーのテーマ」。
今後もJINYA DISCの協力のもと、高柳昌行のアルバムや発売されていない音源も含めて提供して行きます。
JINYA DISCホームページはこちらから:
「カダフィーのテーマ」収録曲は次の3曲です。
・バリエーション1
・バリエーション2
・バリエーション3
アルバムタイトル:カダフィーのテーマ
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上のiTunesボタンをクリックすると、iTunes Storeにリンクします。このアルバムは1500円です。演奏の性質上アルバム販売が基本ですが1曲だけ200円で購入できます。
iTunes Storeで是非試聴してみて下さい。
高柳昌行の経歴
1932年東京生。16歳よりギターを始め19歳で プロ入り。日本のJAZZ創成期より活躍する。1954年に杉浦良三と「ニューディレクション」、1960年代に金井英人、菊地雅章、 富樫雅彦と「ジャズ・アカデミー」を結成。また、銀巴里を舞台とした 「新世紀音楽研究所」の活動では、日野皓正、山下洋輔など多数の人材 を世に送り出した。
60年代には、ボサノバグループによるTV番 組「11PM」への出演や、映画「砂の器」の音楽へのギター参加、 ギルエバンス来日時のオーケストラ参加など、活動の場をさらに広げ る。70年代は、阿部薫らと結成した「ニューディレクションデュ オ」から「ニューディレクショントリオ」を経て、レギュラーグループ 「ニューデレクションユニット」を誕生させる。これ以降は、メンバー 構成を進化させながら継続的な自主コンサートを生涯続け、最後のス テージは1990年12月のVol69。
他にトリスターノ研究の成 果を「セカンドコンセプト」で発表。アイラーのテーマを弾く「アング リーウエイブス」、古典タンゴのギターコンフルト「ロコ高柳とロスポブレス」などのグループでも活動した。音楽評論、後進の指導など長期かつ多面に渡る活動により、ジャズ界に重要な足跡を残した。
投稿者 idjlf : 17:38
2006年10月 9日
高柳昌行「mass hysterism」が登場!

日本を代表する前衛音楽家 高柳昌行が1983年に行ったライブステージを収録。死後十数年が経過し世界的に再評価されるノイジック インプロビゼーションの貴重な記録「mass hysterism」。
今後もJINYA DISCの協力のもと、高柳昌行のアルバムや発売されていない音源も含めて提供して行きます。
JINYA DISCホームページはこちらから:
「mass hysterism」収録曲は次の4曲です。
・mass hysterism1
・mass hysterism2
・mass hysterism3
・mass hysterism4
アルバムタイトル:Mass Hysterism
上のiTunesボタンをクリックすると、iTunes Storeにリンクします。このアルバムは1200円です。演奏の性質上アルバム販売が基本ですが1曲だけ200円で購入できます。
iTunes Storeで是非試聴してみて下さい。
投稿者 idjlf : 03:52
