2007年6月29日
オーディオブックに「高柳昌行の聴き方」が登場!

・「高柳昌行の聴き方」価格1000円。
高柳昌行は1932年に東京に生まれ、19歳でプロとなり日本のJAZZ創成期より活躍した演奏家です。銀巴里を舞台とした 「新世紀音楽研究所」の活動では、日野皓正、山下洋輔など多数の人材 を世に送り出し、その後ノイジック インプロビゼーションへと移って行きました。
このオーディオブックは、日本を代表する前衛音楽家、高柳昌行のノイジック インプロビゼーションについて、生前のインタビューや手稿、ジム・オルークや北里義之によるライナーノーツ等を、当時の音源と山本剛士の朗読で構成されています。またこのオーディオブックには、「カダフィーのテーマ」や「マスヒステリスム」、「イナニメイト ネイチャー」の演奏の一部や、アルバム化されていない音源である「マスヒステリスム」の別テイク、「ノイジックな演奏」等も収録されています。高柳昌行の略歴やこのオーディオブックに収録した曲の紹介などは、JINYA DISCの斉藤安則によりまとめられました。制作にはニッポン放送のご協力を頂きました。
これらのインタビューや文章の朗読、ノイジック インプロビゼーションの代表作等の音源を併せて聴く事で、ジャズ界に重要な足跡を残した、とかく難解とされる高柳昌行の音楽活動について、より多くの人の理解を得ることが出来れば幸いです (C) JINYA DISC/Pamlink Corp.
タイトル:『高柳昌行の聴き方』
再生時間:1時間6分、1000円
上のオーディオブックタイトルをクリックすると、iTunes Storeにリンクしています。
Pamlinkでは今後とも精力的に、iJockey文庫シリーズとしてオーディオブックタイトルを追加していきます。是非お楽しみに!
*オーディオブックは、聴いたところまでを記憶していて、次に聴く時はそこから再生してくれるというしおり機能があります。
投稿者 idjlf : 06:17
2007年6月 5日
創作 文学落語「みんな違って」が登場!

先に公開した”金子みすゞ「みんな違って」朗読&トーク”の中で紹介された、三遊亭圓窓の創作落語がついにオーディオブック化!
・六代目 三遊亭圓窓、創作 文学落語「みんな違って」価格700円。
1930年(昭和5年)、26歳の若さで世を去った詩人金子みすゞの詩は、たぐいまれで純粋な世界をうたったものとして、多くの人々の心に深い感動の波紋を広げています。金子みすゞの目には、すべてのものの命が光り輝いて見えていたようです。そのみすゞが、愛子(まなご)を残して死を選ばなければならなかった苦悩とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
台本を書き下ろし、口演する三遊亭圓窓の洞察は、金子みすゞの心の奥底まで掘り起こし、ひとつひとつが胸打つ言葉としてよみがえってまいります。文学落語「みんな違って」は聞くひとみなの心を打ち震わせ、感動を広げる、完成度の高い作品です。
タイトル:『創作 文学落語「みんな違って」』
再生時間:26分、700円
上のオーディオブックタイトルは、iTunes Storeにリンクしています。クリックして、是非iTunes Storeで試聴して見て下さい。
Pamlinkでは今後とも精力的に、iJockey文庫シリーズとしてオーディオブックタイトルを追加していきます。是非お楽しみに!
*オーディオブックは、聴いたところまでを記憶していて、次に聴く時はそこから再生してくれるというしおり機能があります。
投稿者 idjlf : 07:56
