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2008年3月28日

若手フルーティスト伊藤真智子とのミニアルバム登場!

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iTunes Storeギタリスト榎本裕之がプロデユースするコラボ・アルバム”音楽交友録 シリーズ”の第三弾は活躍中の若手フルーティスト伊藤真智子とのデュオです。
伊藤真智子は、武蔵野音大を経てハンガリーで学び、リサイタルや海外アーティストとの共演などに活躍中のフルート奏者です。透明な高音から重厚な低音までを自在に駆使しながら、しなやかな音楽性と心に染みる歌心を併せ持っています。その凛として可憐なステージ姿は、妖精のような印象的を与えます。榎本のギターの多彩な美音とのコラボによって、2人の感性が産み出す新鮮な表現をお聴きください。
収録曲は4曲
わが母の教えたまいし歌(ドヴォルザーク)
鳥の歌(カタロニア民謡)
歌の翼に(メンデルスゾーン)
なんとすばらしい響き(モーツアルト)
アルバムタイトル:フルートの妖精 伊藤真智子/フルートとギターで綴る音の詩織
伊藤真智子 & 榎本裕之 - フルートの妖精 伊藤真智子/フルートとギターで綴る音の詩織 - EP 
上のiTunes ボタンをクリックすると、iTunes Storeにリンクします。このアルバムは600円です。1曲150円で1曲単位でも購入できます。iTunes Storeで是非試聴してみて下さい。

投稿者 idjlf : 12:03

2008年3月23日

三遊亭圓窓の「今日は何の日 3月」が発売!

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三遊亭圓窓師匠による創作小咄集。一年365日、その日その日にちなむ云われを小咄にしました。「へ~」っと感心して、「クスリッ」っと笑ってください。お相手はニッポン放送アナウンサーの増田みのりです。一ヶ月ごとに1枚のアルバムを提供してゆきます。全部で12巻で完結します。
一月分まとめて手に入れて、日毎の圓窓師匠と増田みのりアナウンサーのかけあいをお楽しみ下さい。オーディオブック版のみに収録されている、その日のいわれを謎かけもお楽しみです。
収録数 :3月1日から3月31日まで、31話、価格は600円

アルバムタイトル:『三遊亭圓窓「今日は何の日」~3月~』 
上のオーディオブックタイトルをクリックすると、iTunes Storeにリンクしています。

投稿者 idjlf : 13:44

2008年3月17日

昭和こころうた第3弾!

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ニッポン放送の昭和こころうたシリーズの第3弾。「昭和こころうた 〜下町人情物語パートII〜」です。今回の歌い手は村雨希望、マイク河原です。
あの時、あの場所、あの風景、そしてあなたの心に焼き付いているあの音。「昭和こころうた」から流れる音楽は、哀愁漂う歌謡曲や、どこか懐かしい童謡など、表情豊かにそのこころを描写します。

収録曲は次の5曲です。
・わたしゃ下町江戸っ子芸者(作曲:村雨希望、作詞:福島瑠山)
・未練な手酌(作曲:村雨希望、作詞:福島瑠山)
・浅草六区んロール(作曲:村雨希望、作詞:福島瑠山)
・下町人情横丁(作曲:岡のぼる、作詞:福島瑠山)
・みれん宿(作曲:HIDE、作詞:沼田清一)

アルバムタイトル:『昭和こころうた 〜下町人情物語パートII〜』 
上のアルバムタイトルをクリックすると、iTunes Storeにリンクします。
このアルバムは600円です。1曲150円で1曲単位でも購入できます。
iTunes Storeで是非試聴してみて下さい。

投稿者 idjlf : 18:29

2008年3月15日

神田紫、2つ目の演目は「井伊直人の出世物語」!

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女流講談特選、トップバッターの神田紫の二番目の演目は「井伊直人の出世物語」。このお話は、尚武の気風濃い伊達家中に、剣術指南役という肩書きにもかかわらず腕前はイマイチの男がおりました。業を煮やした腕達者の妻にやっつけられ、無理やり武者修業に送り出される始末。都合6年に渡る修業のすえ、ついには妻と対等に渡り合えるまでに上達し、主君からは恩賞を賜るというお話。
神田紫のホームページは「こちら」です。
タイトル:女流講談特選 神田紫ー井伊直人の出世物語
神田紫 - 女流講談特選 神田紫 - 井伊直人の出世物語 
上のiTunesボタンをクリックすると、iTunes Storeにリンクします。このアルバムは600円です。iTunes Storeで是非試聴してみて下さい。

投稿者 idjlf : 16:33

2008年3月14日

女流講談特選 トップバッターは神田紫が登場!

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女流講談特選として、5人の女流講談師の10の演目を提供して行きます。
トップバッターの神田紫は、神戸市の出身。文学座から小沢昭一主催「劇団芸能座」文学座から小沢昭一氏主宰「劇団・芸能座」6年在籍後、講談の神田山陽の門をたたき、1988年真打ち昇進、パープルエクスタシーシリーズと銘うち、「血文字お定」や 「紫版・滝の白糸」等を連続上演、女の激しい生き様、ほとばしる情念の世界を見事に表現し、講談界のみならずマスコミに紫ブームを巻き起こしました。
神田紫のホームページは「こちら」です。
演目の”勘助島の由来<お直の持参金>”は、頃は亨保年間のお話。木津(大阪)に住む勘助は父親が大藩の重役だったにもかかわらず、堅苦しい侍を嫌って”フリーター”を選んだという変わり種である。しかしその人柄の良さが隣人達の尊敬を集めていた。ある日、勘助は墓参りの折りに大金を拾い、落とし主の屋敷に届ける。ここでその富豪の娘お直が勘助に一目ぼれし二人は夫婦に。しかし収入の安定しない生活は厳しく、借金もかさみ勘助は窮地に陥る。妻のお直はその時父がこっそりと託した持参金を差し出す。勘助は借金を返すと残りのお金で、町の人のために淀川に堤防を築くというお話。
タイトル:女流講談特選 神田 紫 ー勘助島の由来ー
神田紫 - 女流講談特選 神田紫 - 勘助島の由来 
上のiTunesボタンをクリックすると、iTunes Storeにリンクします。このアルバムは800円です。iTunes Storeで是非試聴してみて下さい。

投稿者 idjlf : 23:48

2008年3月12日

フルート・ヴィオラ・ギターのための三重奏曲が登場!

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iTunes Store限定、榎本裕之「音楽の交友録」シリーズの第二弾、クラシックの三重奏曲です。
今回は新日本フィルハーモニー管弦楽団のヴィオラ奏者醍醐紀子に、武蔵野音楽大学器楽科卒業後、ハンガリー国立リスト音楽院で学び、2005年度国際芸術連盟音楽賞、2007年フルートコンヴェンションコンクールアンサンブル部門銅賞などを受賞しているフルートの妖精、伊藤真智子が加わりました。
クラシックギターを本領とする榎本裕之の腕もますます冴え、三者絶妙のアンサンブルを聞かせてくれます。ギター入りの室内楽のフレンドリーな楽しさは、まだほとんど知られていません。しかし昔は珍しい事ではなく、イタリア(パガニーニ・ボッケリーニ等)を中心に、美しい作品が多く残されています。ギターがこの頃、宮廷で愛されサロンや家庭でも今のピアノのような役割を担っていた為でしょう。
カルリはベートーヴェンと同時代を生きたナポリ生まれの大ギタリスト兼作曲家ですが、その作風は明快で生き生きとした愉悦感と旋律美に溢れています。本邦初録音となるこの三重奏曲はギター入り室内楽としては理想的な楽器編成をとり、聴いても弾いても心楽しいカルリの代表的作品となっています。
収録曲は次の3曲です。
第一楽章 モデラート
第二楽章 ラルゴ
第三楽章 アレグロ
アルバムタイトル:カルリ/フルート・ヴィオラ・ギターのための三重奏曲ト長調OP.24
醍醐紀子, 伊藤真智子 & 榎本裕之 - カルリ/フルート・ヴィオラ・ギターのための三重奏曲ト長調OP.24 - EP 
上のiTunes ボタンをクリックすると、iTunes Storeにリンクします。このアルバムは600円です。1曲200円で1曲単位でも購入できます。
iTunes Storeで是非試聴してみて下さい。

投稿者 idjlf : 09:16