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2009年10月18日

寿々木米若、締めくくりは浪曲「唐人お吉」!

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伊豆、下田港に黒船が来航した際に当時17歳であった器量よしの芸者のお吉がハリスの目にとまった。下田奉行支配組頭の伊佐新次郎がお吉と別れてくれと、恋人で大工の鶴松に懇願する。その代償に鶴松に名字、帯刀を与えるという。鶴松は出世を選び、お吉と別れる。鶴松に裏切られ、失望したお吉は命を絶とうとした時に伊佐新次郎に止められ、死ぬ気であらば日本のためにハリスのもとへ行ってくれと説き伏せる。覚悟を決めたお吉は滞在中のハリスのもとへと通い続けた。無事に和平条約も結ばれ、やがて帰国の途についたハリス。残されたお吉は「あれが唐人よ」「ラシャメンよ(洋妾)」と世間から冷たい目を向けられる。幕末という動乱の時代に花も実もある運命を弄ばれた女の物語。原作は昭和3年、十一谷義三郎が「中央公論」に発表された小説「唐人お吉」により、映画、芝居、浪曲化されヒットした。
タイトル:唐人お吉
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寿々木米若 - 唐人お吉
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投稿者 idjlf : 2009年10月18日 02:02