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三木稔 作曲の箏譚詩集、締括りの第四集は<秋>!

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この「箏譚詩集」第四集<秋>は、三木稔作曲による詩情豊かな箏独奏のための曲を、山田明美が演奏したアルバムで、以下の5曲からなる。
・第1章 西風の便り:'89年6月の天安門事件を体験した作曲者が、その折出会った中国の音楽家たちの心境を想って西風に聞く。
・第2章 湖の塔:'90年7月、サボンリンナ・オペラ祭を行った湖中の城の塔。まるで日本の秋。
・第3章 渡る鳥:秋に来る鳥もあれば南に去る燕のような鳥もある。彼等は琉球の島々を伝って更に南へ行くのだろうか。
・第4章 案山子考:穫り入れの秋、カカシは田園の芸人だ。
・第5章 月が見た旅路:物想う秋の旅路に月はよく似合う。21年目の秋の月。「この地球の何にも変えがたい『四季』を守り続けよう」と作曲者は訴えている。
アルバム名:三木稔・箏譚詩集 第四集<秋>
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山田明美 - 三木稔・箏譚詩集 第四集<秋> - EP
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