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神田伯龍傑作集 圓山應挙

2014/05/26発売 450円 

六代目神田伯龍(1926年6月23日〜2006年11月17日)は、講釈師(講談の語り手)で神田派の開祖の名跡をついだ人。六代目神田伯龍の世話講談は他の追随を許さないと評された。今回の演目「圓山應挙」は、江戸時代中期の人で、写生を重視した親しみやすい画風が特色の絵師。”「應挙の幽霊」と題して落語家も多く演ずるが、品格と深みに於いて伯龍の口演に一日の長がある。長崎圓山の遊廓に遊ぶ應挙先生の鷹揚な態度と、そこに織り交ぜられる、伯龍自身が経験した廓遊びの珍談も面白い。切々とした幽霊の述懐、娘と生き別れになった両親の嘆きなど、心に迫るものがある。”